光回線

光回線のおすすめランキング4選と選び方のポイント

光回線についての以下のような点をまとめています。

光回線の導入を考えている
なるべく安いものが良い
なるべく早く使い始めたい

光回線は開通までが早く料金が安いものがおすすめです。

その辺りをポイントにおいてチェックしてみてください。

1位 ソフトバンク光

メリット

月額の料金が安い
開通までsoftbank airが無料で工事も早い

デメリット

工事費がかかる
人によって速度が遅いという口コミも

おすすめ度
回線 ソフトバンク光(代理店:エヌズカンパニー)
下り最大速度(主要プラン) 1Gbps
月額(集合住宅) 3,800円
月額(戸建て) 5,200円
工事費 0〜24,000円
契約事務手数料 3,000円
契約期間 2年
違約金 9,500円
その他解約時にかかる料金 なし
開通までの早さ ◎(2〜4週間程度が多い)

工事費がかかるデメリットはキャッシュバックで賄える
遅いという口コミもあるが、IPv6を利用することである程度解消が可能
開通までの早さやソフトバンクエアーの無料貸し出しなど総合的に◎

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2位 NURO光

メリット

回線の速度が速い
キャッシュバックが高額

デメリット

開通までの期間が長い
対応エリアが狭い

おすすめ度
回線 NURO光
下り最大速度(主要プラン) 2Gbps
月額(集合住宅) 4,743円
月額(戸建て) 4,743円
工事費 40,000円(月額支払いで実質無料)
契約事務手数料 3,000円
契約期間 2年
違約金 9,500円
その他解約時にかかる料金 工事費残債(30ヶ月以内 1,333円×残月)
開通までの早さ △(数ヶ月以上かかるケースも)

他社の2倍の2Gbpsという圧倒的な速さ
開通までに数ヶ月かかる可能性があるが、開通してしまえば快適
契約期間は2年だが、30ヶ月以内の解約は工事費の残りがかかるので注意

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3位 auひかり

メリット

独自回線のため、混雑の影響が少ない
開通までが比較的早い

デメリット

戸建ての場合は撤去費がかかる
無線wifi機能で月額がかかるケースも

おすすめ度
回線 auひかり(プロバイダ:GMO)
下り最大速度(主要プラン) 1Gbps
月額(集合住宅) 3,800円〜
月額(戸建て) 5,100円〜
工事費 30,000〜37,500円 (月額支払いで実質無料)
契約事務手数料 3,000円
契約期間 2〜3年
違約金 7000円〜15,000円
その他解約時にかかる料金 ・工事費残債
(集合住宅:24ヶ月 1,250円×残月)
(戸建て:60ヶ月 625円×残月)
・撤去費用28,800円(戸建てのみ)
開通までの早さ ◎(2〜4週間程度が多い)

ソフトバンク光やドコモ光と異なりフレッツ回線ではないため、回線の混雑が回避できる
開通までは比較的早い方
解約時に工事費の残りと、戸建ては撤去費用がかかるので注意

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4位 ドコモ光

メリット

キャンペーンで工事費が無料
GMOプラバイダでIPv6が無料

デメリット

月額は安くない
速度が遅いという口コミも

おすすめ度
回線 ドコモ光(プロバイダ:GMO)
下り最大速度(主要プラン) 1Gbps
月額(集合住宅) 4,000円
月額(戸建て) 5,200円
工事費 15,000〜18,000円(キャンペーンで無料)
契約事務手数料 3,000円
契約期間 2年
違約金 8,000〜13,000円
その他解約時にかかる料金 なし
開通までの早さ

IPv4だと遅いという口コミもあるが、IPv6にすると比較的評判が良い
プロバイダの選択肢が多いが、GMOにするとメリットが多くIPv6も使える
工事費が有料だった期間もあったが今はキャンペーンで無料

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光回線の選び方のポイント

光回線を選ぶポイントは3つ

回線の速度
月額や工事費、解約料などのコスト
開通までの期間

回線の速度

大きく分けるとNURO光の2Gbpsと、その他の回線の1Gbpsです。

回線 速度の速さ
NURO光 (2Gbps)
ソフトバンク光 (1Gbps)
auひかり (1Gbps)
ドコモ光 (1Gbps)

各社10Gbpsのサービスなども出してきていますが、かなりエリアが限定的なので速度を最重視するならNURO光です。

ただし、NURO光は開通までに数ヶ月以上かかるケースもあるため、開通までの期間の通信手段を確保しておく必要があります。

月額や工事費、解約時の料金

コスト面で注意したいのは「月額」、「工事費」、「解約時の料金」です。

「月額」は比較的わかりやすいですが、「工事費」と「解約時の料金」は注意が必要です。

回線 月額 工事費 解約時の料金
ソフトバンク光 (集合住宅)
(戸建て)

実費負担だが安め
(違約金のみ)
NURO光 (集合住宅)
(戸建て)

やや高額も実質無料
(要注意)
auひかり (集合住宅)
(戸建て)

やや高額も実質無料
(要注意)
ドコモ光 (集合住宅)
(戸建て)

キャンペーンで無料
(違約金のみ)

工事費」は実質無料も多い(NURO光、auひかりなど)ですが、実質無料は月額から支払われる扱いとなっていることが多く、規定の期間内に解約すると工事費の残債が解約時にまとめて請求されます(NURO光は30ヶ月、auひかりは24〜60ヶ月)。

解約時の料金」は違約金の他、工事残債費(NURO光、auひかりなど)、さらには撤去工事費(auひかりの戸建てプラン)がかかるケースがあるため注意が必要です。

その他、各社とも初回のみ契約事務手数料が3,000円かかります。

開通までの期間

光回線を利用する上で大きなネックとなるのが開通までの期間です。

現在、特に時間がかかるとされているのがNURO光であり、数ヶ月以上待たされるケースも少なくないようです。

回線 開通までの期間※
ソフトバンク光 (2〜4週間程度)
NURO光 (1〜2ヶ月程度)
auひかり (2〜4週間程度)
ドコモ光 (1ヶ月程度)
※エリアや時期によっても異なります。

なお、各社とも開通までの期間にポケットwifiなどを無料 or 有料でレンタルできるサービスがあるケースが多いです。

ソフトバンク光の場合はソフトバンクエアーを無料レンタルできるので、是非活用しましょう。

ランキング1位はソフトバンク光

ソフトバンク光について口コミや料金、開通までの期間など他の光回線との比較も含めて記しています。

良い口コミ・悪い口コミが知りたい
料金など他の光回線との比較を知りたい
どれくらいで開通するのかを知りたい

といった場合はチェックしてみてください。

ソフトバンク光の良い口コミ

良い口コミのまとめ

月額の料金が安い
開通までの期間が速い
開通まではソフトバンクエアーが無料レンタル

上記のような口コミが多く見られました。それぞれ詳しく確認していきます。

月額の料金が安い

ソフトバンク光は月額の料金が本当に安いのか実際に比較してみます。

月額(マンション等) 月額(戸建て)
ソフトバンク光 3,800円 5,200円
ドコモ光 4,000円 5,200円
auひかり 3,800円 5,100円
NURO光 4,743円 4,743円
So-net光 4,480円 5,580円

主な光回線と比べると、マンションタイプの場合は確かに最安級と言えそうです。

戸建ての場合も最安ではありませんが、一般的な料金と言えます。

結論としては、特にマンションタイプの月額において口コミのように料金が安い光回線と言えます。

開通までの期間が速い

ソフトバンク光は口コミの通り開通までの期間が速いと言えます。

口コミの例として挙がっている「翌日に工事」というのはかなり運が良いパターンと言えますが、現時点では遅くとも概ね1ヶ月以内には開通するケースが多く見られます。

最近は特にテレワークの増加によって、NURO光などは数ヶ月待っても開通しないという口コミも見られますが、ソフトバンク光は比較的早期に対応してもらえます。

そのため、光回線をなるべく速く使いたい場合にも向いている回線です。

開通まではソフトバンクエアーが無料レンタル

ソフトバンク光は開通するまでの期間に無料でwifi機器をレンタルできるメリットもあります。

通常は、レンタル申し込み日から4〜7日程度でソフトバンクエアーを無料でレンタルできるため、光回線が開通するまでにwifiが使えないという期間も非常に少なくなります。

通常ソフトバンクエアーは4,000円程度の月額がかかるためかなりお得なサービスです。

他の光回線ではwifi機器のレンタル自体がないケースや有料のケース、機器が届くまでに数週間かかるといったケースもあるため、この点は大きなメリットです。

wifi環境がない状況はなるべく避けたいといった場合にもソフトバンク光は向いていると言えます。

ソフトバンク光の悪い口コミ

悪い口コミのまとめ

工事費がかかる
2年以内の解約で違約金がかかる
人によって速度が遅いという口コミも

このように悪い口コミもみられます。こちらも詳細を見ていきましょう。

工事費がかかる

口コミで見られるようにソフトバンク光のデメリットとして導入時の工事費がかかるという点があげられます。

工事費は2,000〜24,000円であり、建物の光ファイバー導入状況によって金額が変わります(ただし、転用できる場合は無料の場合もあり)。

製品名 工事費
ソフトバンク光 0〜24,000円
ドコモ光 15,000〜18,000円(キャンペーンで無料)
auひかり 30,000〜37,500円(月額支払いで実質無料)
NURO光 40,000円(月額支払いで実質無料)

表の通り、他の光回線では工事費がキャンペーンで無料となったり、月額支払いから割引され実質無料となるため、ソフトバンク光では損しているように見えます。

ただし、ソフトバンク光の場合ではキャンペーン等のキャッシュバックが充実しており、現在は30,000円以上のキャッシュバックが受け取れます。

このように工事費以上のキャッシュバックを受け取ることが可能であるため、工事費の実費負担も大きなデメリットとは言えないでしょう。

2年以内の解約で違約金がかかる

ソフトバンク光は口コミのように2年以内の解約だと9,500円の違約金がかかります。

ただし、この9,500円という金額は他の光回線と比較すると高くはありません。

製品名 違約金(契約期間)
ソフトバンク光 9,500円(2年)
ドコモ光 8,000〜13,000円(2年)
auひかり 7000円〜15,000円(2〜3年)
+工事費残債(最大30,000〜37,500円)
+撤去費用28,800円(戸建ての場合)
NURO光 9,500円(2年)
+工事費残債(最大40,000円)

表の通り、他の光回線では工事費の残債がかかるケースもあり、9,500円のみのソフトバンク光はむしろ安い方です。

違約金がかかること自体はデメリットですが他の光回線と比較すると悪い条件ではないと言えます。

人によって速度が遅いという口コミも

ソフトバンク光の口コミとして気になるものが速度が遅いという内容です。

ソフトバンク光は、フレッツ光やdocomo光、ソネット光などと同様に光コラボであり、フレッツ回線を利用しています。

光回線の需要増加に伴いこのフレッツ回線が混んできているのが、速度が遅くなる一つの原因とされています。

一方でソフトバンク光でも速度は十分に速いという口コミもいくつも見られます。

上記の通り速度に関してはエリアや個人差も大きいことが想定されます。

また、速度に関しても遅い場合の対処法もいくつかあります。

①ルーターを高機能のものにする
②IPv6接続にする

①については光回線でも使用しているルーターの性能が悪いと速度が遅くなったり回線が不安定になります。必ず高機能のものを準備するのが良いでしょう。

②について、従来の回線の接続方式であるIPv4接続だと現在では回線がかなり混んでいる状態です。新方式のIPv6を利用することで回線の混みを避けることができます。

上記の口コミのように①、②を解決するだけで速度が大きく向上する可能性があります。

①、②を解決する方法として簡単なのが、IPv6対応の高機能ルーターを最初から準備することです。

ソフトバンク光は多くの代理店がありますが、「N’sカンパニー」経由だとIPv6対応の高機能ルーターが無料でもらえる特典があるのでおすすめです。

▷▷ソフトバンク光のwebページを見る(N’sカンパニー)

ソフトバンク光の口コミのまとめ

ソフトバンク光の良い口コミで目立つのは、料金が安い点や開通が速い点、さらに開通までにソフトバンクエアーが無料で使える点などであり、比較的メリットが多い光回線と言えます。

一方、悪い口コミでは工事費がかかる点や2年以内の解約で違約金がかかる点があります。ただし、これらはの点はキャッシュバックをもらえたり、他の光回線よりも違約金が割安であるため、そこまで大きなデメリットではありません。

気になるのはやはり速度が遅いという口コミですが、一方で十分速いという口コミも見られ、用意するルーターの性能にも左右されている可能性が窺えます。

したがって速度や通信面のデメリットは、IPv6対応の高性能ルーターを用意することで大きな改善が見込めます。

注意点として申し込みの特典でもらえるルーターは台数限定とされているため、もし自分でルーターを準備するのを避けたい場合はなるべく早めに申し込むのが良いでしょう。

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